(via halfdry)
ak47:
Henri Cartier-Bresson
写真は短剣のひと刺し
絵画は瞑想だ就職活動での話。
マスコミ志望ではなかったのだけど、みんな受けるからということで日経にエントリーして、ペーパーテストで受かって本社で面接になった。
マスコミ用の準備もまったくない状態だったので、面接の直前にちょうど日本橋三越でやってたマグナムの写真展でネタを仕込もうかと足を運んだところ、はじめてみるマグナムの写真に感激してしまった。
その感激のまま1時間後の面接で熱く「マグナムの写真のように衝撃的な瞬間で見る人の心を射る報道がしたい。」なんて付け焼刃で語ったところ、 面接官から「写真の切り取るのは一瞬だけれど、その前後に写真に写っていない時間がある。報道というのはその見えない部分の積み重ねをどのように伝えるかが大切なんだ。」といわれて、落ちた。
冷やかしなのも見抜かれていたんだろうけど、いい経験だった。
kagurazakaundergroundresistance:
2008-09-29この上品と下品の混ぜ方が凄い。
あと、このタイトルだけで見つけたら見ざるを得ないと思った。